タンチョウの冬の給餌用のえさを作って、タンチョウ保護に貢献するとともに、
タンチョウ保護のこれからを考えるきっかけとする
活動の概要
家畜飼料用トウモロコシ「デントコーン」を作って、タンチョウの冬の給餌用のえさとして活用します。#酪農 家さんなどにデントコーン畑の一角を借り、種まきや草取り、収穫までを行います。収穫後は、乾かして粒状にほぐします。こうしてできあがったタンチョウのえさを給餌場に寄贈して、給餌に役立ててもらいます。寄贈の際は給餌の様子やタンチョウの観察をすることも可能です。一連の活動を通じて、タンチョウ保護に貢献し、タンチョウに対する興味関心を深めるとともに、これからのタンチョウ保護のあり方を考えます。
活動の成果
・タンチョウの給餌用のえさが確保できます
・タンチョウに対する興味関心が深まります
・タンチョウ保護の今後を考えるきっかけになります
・タンチョウを切り口に住民の交流が深まります
・酪農家さんなどタンチョウとはあまり関わりのない人もタンチョウに関心を持つきっかけとなります
・ #地域 住民がタンチョウ保護に関わるきっかけになります
活動のポイント
・子どもをはじめ誰でも参加することができます
・酪農家さんなど地域の理解者を得ることが大切です
・特に種まきや収穫活動は実施できる期間が限られるため日程調整が大切です
・種まき活動では畝間や種間を簡単に測れるよう準備することが必要です
・収穫は短時間で実施できますが、その後の皮むき活動は時間がかかるため、人数と時間に見合った収穫本数とすることが大切です
・コーンの干し場所を確保しておくことが必要です
・ただえさを作って終わりではなくタンチョウに関する学びや今後のことを考える時間も大切です



文章・写真:音成 邦仁(タンチョウ コミュニティ)
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